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【登壇情報】2026年5月22日19時 NPO法人リカバリー主宰【オンライン対談】”傷”をめぐるダイアローグ(その4)八幡真弓×大嶋栄子さん

  • 執筆者の写真: praise the brave official
    praise the brave official
  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月3日

NPO法人リカバリーで様々な背景を持つ女性の支援をしてきたNPO法人リカバリーの大嶋栄子さんと、2026年5月22日にオンラインで対談をさせていただく事になりました。

大嶋さんをはじめて知ったのは、暴力などトラウマティックな事件があった“その後”の当事者たちの生活、なぜ「日常」そのものにつまずいてしまうのかなどについて、薬物依存の当事者が身を削って書き記した当事者研究の一冊、『その後の不自由』(金剛出版)から。私が支援者として本格に仕事しはじめてすぐくらいに読んだ本でした。

そして近年、ボストンの財団の研修のJWLIの卒業生としても出会いました。

その大嶋さんが実施してきた「”傷”をめぐるダイアローグ」の(その4)にお呼びいただきます。

トラウマからの歩み、生きるためのもがき、などについて2人語ってみたら、何が生まれるのか。

今から、とても楽しみです。

 

『【オンライン対談】”傷”をめぐるダイアローグ(その4)八幡真弓×大嶋栄子』

日時:2026年5月22日(金)19:00~21:00(後日配信あり)

定員:オンライン参加 50名

参加チケット:2,200円

 

大嶋 栄子さん  (特定非営利活動法人リカバリー代表/国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所客員研究員)

北星学園大学大学院 社会福祉学研究科 博士後期課程満期単位取得退学。博士(社会福祉学)。精神科ソーシャルワーカーを経て、2002年にさまざまな被害体験を背景にもつ女性の支援をおこなう「それいゆ」を立ち上げる。2004年、NPO法人リカバリーとして認証され、現在4カ所の施設を運営。

 著書に『その後の不自由』(上岡陽江と共著、医学書院)、『嵐の後を生きる人たち』(かりん舎)、編著として『ジェンダーからソーシャルワークを問う』(ヘウレーカ)など。フェミニスト・ソーシャルワークについて実践と研究をおこなっている。また2019年に出版した単著『生き延びるためのアディクション』(金剛出版)は、2020年度「日本社会福祉学会奨励賞(単著部門)」を受賞した。



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