[特設ページ開設]『トラウマの国のアリス 解離性障害と性暴力被害』2026年3月3日刊行売★
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- 1 日前
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まもなく、代表 八幡真弓の著書『トラウマの国のアリス 解離性障害と性暴力被害』を生活思想社さんから刊行されます。
それに伴い、特設ページを開設いたしました。
執筆に4年かかりました。
現在、各種書籍通販サイト、書店でもご予約可能。
実際に皆様のお手元や書店に届くのは 3月3日以降になります。
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『トラウマの国のアリス 解離性障害と性暴力被害』八幡真弓・著
生活思想社 2300円+税
Amazon → https://amzn.asia/d/09gkPdKN
他通販サイト、書店でも注文可能
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【不思議の国のアリスのような性暴力被害後の世界】
私が体験した性暴力被害後の世界は、まるでアリスの不思議の国のように体感も出会う出来事もあべこべ。そんなトラウマの国を、なんとか生き延びた私の歩みを、ストーリー仕立てで綴りました。
【内容は】
私が約15年前に受けた人生最大の、性暴力被害、性的撮影被害からの回復の経緯を、ジュディス・ハーマンの「トラウマからの回復の三段階」に寄せて整理し綴っています。
パワーを持つものからの性暴力・セクハラが、どのようにして当事者を追い詰め、
性的撮影が被害当事者に長期に及びどのような影響をもたらすのか、
当事者はその後どう生きて行くのか、その一例を知っていただけます。
【残酷な表現は控えめに、トラウマインフォームドに】
性暴力被害後についての話は、残酷な出来事や辛い気持ちと切っても切り離せないものです。
しかし、本書では、可能な限り暴力の描写や残酷な表現を控えるように努力しました。
具体的な性暴力シーンがほぼないことから、ポルノ的な消費もしにくくできたのではと思っています。
【解離性障害・C-PTSDの内側で起きていること、トラウマ反応についていちいち解説】
辛かった症状や体験などについては、事実だけでなく、その時にどんなトラウマ反応や症状があったかを脚注や文中で解説しています。
特定不能の解離性障害やC-PTSDの内部を覗きこんでいただくことができるように、内面での動きを書き出してありますので、理解を深める資料にしていただけると思います。
【アセスメントに必要な情報は欠けなく】
その他の、心理や支援のアセスメントに必要そうな出来事や情報も、できる限り盛り込んであります。
【当事者の方に役立つかもしれない情報も】
当時の私に役立った情報・本・物、出会った出来事や制度についてなども、できるだけ正確に書き込みました。
【制度的な二次加害・悪気のない二次加害・親切心からの二次加害】
私に起きた様々な二次加害についても、書き込んであります。
【カバー、イラストも制作、治療中に描いた絵も公開】
カバーのブルーは陶器のような冷たさをイメージし、背側迷走神経系のシャットダウン・フリーズ状態を表現しました。
フリーズの中でも素直に育つワイルドベリーは、命の健やかさをイメージしています。
表紙から見えないところにも赤を仕込み、シャットダウン・フリーズの内側に流れている命を表現しました。
また、本文に登場する「トラウマ治療過程に描いた絵」を2枚ほど参考資料として巻末に掲載しました。
性暴力やトラウマなどに触れたことがない方でも、ノンフィクションとして、また物語として
読んでいただける一冊になったのではと思います。
★ぜひ、手に取っていただけると嬉しいです★
★図書館にも入って欲しいので、ぜひ、リクエストもお願いします★
現在、note(記事っぽいブログ)で関連情報、裏話、また文中に登場するトラウマ治療中に書いた小説『ゆきとまゆり』も順次公開中です☆




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