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『性暴力被害当事者が語るトラウマインフォームド・ケア』講座・研修のご提案

執筆者の写真: praise the brave official
praise the brave official
2024年10月8日
読了時間: 3分

更新日:10月14日


Praise the braveでは、2024年より代表・八幡真弓による、性暴力被害当事者の視点から語るトラウマインフォームド・ケアをテーマとした講座・研修・講演を提供しています。

現在、各種団体・自治体・教育機関・企業等からのご依頼をお受けしています。


ご依頼・お問合せ: praise.the.brave@gmail.com


『トラウマインフォームド・ケア』とは、

トラウマの影響を理解し、誰もが安心して生活できる環境をつくろうとする公衆衛生的な概念で、社会にトラウマ(心の怪我)に配慮したバリアフリーを用意しようという考え方といえます。身体に障がいがある人でも安心して自由に生活できることを目指し社会に点字ブロックやスロープを設置するように、トラウマの影響がある人も安心して自由に生活できる社会にしようという考えです。1990年代からアメリカで発展してきた考え方で、日本にも浸透しはじめました。


 トラウマ(心的外傷)とは、

生命や尊厳に強い衝撃を与える出来事によって引き起こされる心の怪我で、犯罪・事故・震災などでも持ち得ますが、海外研究では特に性暴力やDVの被害者はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症しやすいといわれています。

  「男女間における暴力に関する調査」(内閣府・令和5年度調査)では、不同意性交等の被害経験がある女性は約12人に1人、配偶者から暴力を受けた経験がある女性は約4人に1人、男性は約5人に1人という結果がでており、既に社会にはたくさんのTICを必要としている人がいるはずです。

2026年(令和8年)3月17日に閣議決定された「第5次犯罪被害者等基本計画」にも、「犯罪被害者等と接する職員等に対するトラウマインフォームドケア教育等の促進」が盛り込まれました。


 講座・研修の内容と目的

本講座・研修では、以下のような項目についてお伝えしています。


  • 性暴力被害の実態

  • トラウマインフォームド・ケアの6原則

  • 被害の経験をポリヴェーガル理論に基づいて解説

  • トラウマからの回復の三段階

  • PTSD/C-PTSD


所要時間 :80分~1日程度・応相談

(性暴力についての基礎講座を含む場合は、90分以上推奨)

実施方法:リアル・オンライン・ハイブリッド対応可能、

アーカイブ公開対応可能、一部を除き資料配布可能(コピー転用不可)、

全国出張可能

対  象:支援者・支援団体、一般企業、メディア関係者、一般市民等

講  師 :Praise the brave 八幡 真弓( 性暴力・DV被害者支援者&被害当事者)

DV・性暴力被害者支援員、解離に苦しむ当事者を支援するための養成研修修了、トラウマフォーカス認知行動療法修了、TI(Trauma-Informed)サポーター/

TIコーディネーター認定取得、

トラウマインフォームド・プラクティショナー(Certified Trauma-Informed Practitioner/Trauma Informed Care Institute認定)

※さらに詳しい講師プロフィールhttps://www.praisethebrave.com/daihyo-profile

講師費用:応相談、交通費他

実施人数:特に制限なし、少人数~多数対応

後  援:特定非営利活動法人全国女性シェルターネットワーク


※被害体験の共有を参加者に求めることはありません。 ※参加者への心理的安全に配慮して進行します。


ぜひ、ご検討・ご相談ください。

 

ご依頼・お問合せ: praise.the.brave@gmail.com







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