『性暴力被害当事者が語るトラウマインフォームド・ケア』講座・研修のご提案
- praise the brave official

- 2024年10月8日
- 読了時間: 3分
更新日:8月26日

Praise the braveでは、2024年より代表・八幡真弓による、性暴力被害当事者の視点から語るトラウマインフォームド・ケアをテーマとした講座・研修・講演を提供しています。
現在、各種団体・自治体・教育機関・企業等からのご依頼をお受けしています。
ご依頼・お問合せ: praise.the.brave@gmail.com
『トラウマインフォームド・ケア』とは、
アメリカで発展してきた考え方で、近年は日本にも浸透しはじめました。
当講座では、トラウマインフォームド・ケアを公衆衛生的概念ととらえ社会にトラウマ(心の怪我)に配慮したバリアフリーを用意しようという考え方だとお伝えしています。身体に障がいがある人でも安心して自由に生活できることを目指し社会に点字ブロックやスロープを設置するように、トラウマの影響がある人も安心して自由に生活できる社会にしようというコンセプトです。
トラウマ(心的外傷)とは、
生命や尊厳に強い衝撃を与える出来事によって引き起こされる心の怪我で、犯罪・事故・震災などでも持ち得ますが、特に性暴力やDVは、PTSD(心的外傷後ストレス障害)につながるリスクの高い体験であることが知られています。
「男女間における暴力に関する調査」(令和5年内閣府)では、無理やり性交させられた経験を持つ女性は約12人に1人、パートナーからのDV被害に遭っている女性は約4人に1人という結果が出ています。
社会にはたくさん「トラウマインフォームド・ケア」を必要としている人がいるのです。
2026年(令和8年)3月17日に閣議決定された「第5次犯罪被害者等基本計画」には、「犯罪被害者等と接する職員等に対するトラウマインフォームドケア教育等の促進」が盛り込まれています。
講座・研修の内容と目的
本講座・研修では、以下のような項目についてお伝えしています。
性暴力被害の実態
トラウマインフォームド・ケアの6原則
被害の経験をポリヴェーガル理論に基づいて解説
トラウマからの回復の三段階
PTSD/C-PTSD
所要時間 :60分~120分程度・応相談
(性暴力についての基礎講座を含む場合は、90分以上推奨)
実施方法:リアル・オンライン・ハイブリット対応可能、
アーカイブ公開対応可能、一部を除き資料配布可能(コピー転用不可)、
全国出張可能
対 象:支援者・支援団体、一般企業、メディア関係者、一般市民等
講 師 :Praise the brave 八幡 真弓( 性暴力・DV被害者支援者&被害当事者)
DV・性暴力被害者支援員、解離に苦しむ当事者を支援するための養成研修修了、トラウマフォーカス認知行動療法修了、TI(Trauma-Informed)サポーター/
TIコーディネーター認定取得、
トラウマインフォームド・プラクティショナー(Certified Trauma-Informed Practitioner/Trauma Informed Care Institute認定)

※さらに詳しい講師プロフィールhttps://www.praisethebrave.com/daihyo-profile
講師費用:応相談、交通費他
実施人数:特に制限なし、少人数~多数対応
後 援:特定非営利活動法人全国女性シェルターネットワーク
※被害体験の共有を参加者に求めることはありません。 ※参加者への心理的安全に配慮して進行します。
ぜひ、ご検討・ご相談ください。
ご依頼・お問合せ: praise.the.brave@gmail.com




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