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自由参加フェス型イベント

『えらかったね卒業式 〜praise the brave〜』

 
 
Praise the braveでは、性暴力・DV被害当事者の代表を中心に被害当事者にむけて
「カミングアウトや、加害者糾弾を伴わなくとも/できなくとも」克服ができるような、新しいアプローチを提案しています。
そして、2019年の卒業の季節、春。
性暴力・DV被害者の『生き延びている力』をねぎらうリアルな私たちが楽しめるイベントを開催します。

日時:2019/03/17 (日)12:00~18:30(出入り自由・いつきてもいつ帰ってもOK)
場所:レンタルカフェ Livingood

東京都杉並区高円寺北2-36-10
JR中央・総武線「高円寺駅」北口徒歩5分  【当日、禁煙】

料金:無料(ワンドリンクオーダー・500円のご協力をお願いします。)

予約:不要

お問い合わせ:praise.the.brave@gmail.com

協力店:レヴン/leaven (高円寺/カフェ)

賛同:(順不同)LOUDNPO法人レジリエンス、赤石千衣子

​グッヅ協力:プステフィックス社(Pustefix)

※マイク使用不可の会場です。全体的にアットホームな雰囲気で開催。

※会場は、バリアフリーではありません。介助が必要な方は事前にご連絡ください。

※飲食物の持ち込みはご遠慮ください。アレルギーや離乳食などご事情がある場合はお声がけください。

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タイムテーブル:

プログラム詳細:


◆ バブル・オフ Bubble off 体験

(イベント内で何度か実施・【バブル・オフ Bubble off】体験キットプレゼント)

体験キッドにはシャボン玉液とHOW TOフライヤーが入っています。

シャボン玉液には、口に入っても平気で、植物にも無害!な、ドイツの老舗ブランド「プステフィックス社(Pustefix)」のシャボン玉液をご用意しています。

プステフィックスのシャボン玉液は、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE、アメリカ材料試験協会ASTMの基準をクリアし、壊れにくく、きれいなシャボン玉が作れます。

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【バブル・オフ Bubble off】とは?

(シャボン玉で、気持ちをオフするセレモニー)

シャボン玉を吹くには、意外と大きな呼吸が必要です。
それは、体や心や頭の力を自動的に抜きます。
飛び出したシャボン玉は、いろんな気持ちを乗せて、弾けます。
そんなシャボン玉の力をかりて『今日までなんとか生き延びて来た力』をねぎらうpraise the braveが考えた【 おまじない 】です。

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[監修]シャボン玉愛好家 瞳さん

一人でできる「シャボン玉休憩」「シャボン玉de感情コントロール」を始めて十数年。数年前からは、手作りの道具を使った「大人のシャボン玉遊び」を始めました。内輪の集まりなどで実施することはありますが、基本はパートナーと天気の良い日に公園や海、屋上などでシャボン玉をしています。
今回のイベントでは、シャボン玉を使ったリラックス法、アイディアをそれぞれの日常に持ち帰って使ってもらえるといいなと思います。

◆ 【#remetoo】の実施状況報告展示

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Mayumi Fabrik(真弓)と性暴力サバイバーとして活動中のシークレットゲストとのトークセッション

Mayumi Fabrik(真弓):
フェミニズム活動家でありながら、8年前にレイプ被害。何年も人生の底辺を彷徨い、考えた結果、苦しい時期の自分に必要だったものを作ろうとPraise the braveを立ち上げた。
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◆ 日本在住8年 ドイツ出身Juliaによるトークセッション 

『ドイツ人からみた、驚き!の日本女性のシチュエーション』

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julia shibata (coscoscat):

model/ artist, tattoo artist and mother, from Germany, in Japan 8 years

ユリア・シバタ (芝田 優里亜 / coscoscat):

モデル/アーティスト、タトゥーアーティスト、母親、ドイツ出身、日本在住8年

◆ プチヨガ/瞑想

講師:大槻知子(おーつき)
米国ヨガ・アライアンス認定インストラクター(RYT200)
インクルーシヴなヨガを目指して活動中。

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◆ praise the braveと連携Tシャツプロジェクト共同ファッションショー

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◆ 『ここまでの数字たち』(仮)

被害から立ち上がるのにかかった諸々の数字をもとにしたアート展示

◆ レヴン/leaven (高円寺/カフェ)からパン・焼き菓子協力
◆ ソフトドリンク(ハーブティ・コーヒー・ジュース)もご提供

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※ 被害は恥じて隠すようなことではないと考えていますが、カミングアウトは個人の選択・タイミングで行われるべきだと思います。
望まない方のためのご協力依頼です。
プログラム・出演者
イベント情報
タイムテーブル
sakura
会場・アクセス

イベント会場【レンタルカフェ Livingood

東京都杉並区高円寺北2-36-10
JR中央・総武線「高円寺駅」北口徒歩5分  【当日、禁煙】

・両側商店街に挟まれた大変静かな住宅街の路地に佇む、隠れ家レンタルカフェ

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・ワクワクする店内

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文字入り会場図L.png

☆会場には駐車場はありません。お車は、近くのパーキングをご利用下さい。
☆駐輪スペースは2〜3台、敷地内。
道路には駐輪場出来ないので、スペースが足りない場合は、駅前等の駐輪場をご利用を。
☆会場は、マックスで入って30〜40人までです。道路に出ての利用は出来ないので、万が一それ以上になった場合は、時間をずらしていただくなど、ご協力をお願いする事があります。
ご理解とご協力を、よろしくお願いします。

パン・焼き菓子の協力【レヴン/leaven (高円寺/カフェ)】

・当日は、自家製酵母パンと焼き菓子とハーブティ、コーヒー、ジュースを用意していただきます。

​美味しいひとときもどうぞ。

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イベントTシャツ・バッグ

Tシャツ・バッグ

第1位

2018/11/20 post 75いいね 36Retweet

「ちゃんとフェミニストかに悩まされてない?…」

第3位

2019/1/29 post 51いいね 15Retweet

「リスペクトがある人との関係を深める方が…」

トートバッグ・生成り

第1位 2018/11/20 post 75いいね 36Retweet

「ちゃんとフェミニストかに悩まされてない?…」

第2位

2019/1/16 post 53いいね 13Retweet

「『あなた』が起こしたんじゃない。…」

第4位

2018/12/3 post 36いいね 7Retweet

「今日も踏ん張っているあなたのおかげで…」

​トートバッグ・黒

第4位 2018/12/3 post 36いいね 7Retweet

「今日も踏ん張っているあなたのおかげで…」

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News

クラウドファウンディング・スポンサーの皆さま

スポンサー

​(順不同)あかいしちえこ 様、阿部孝一郎 様

高祖常子 様(NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク)

遠山公子 様、芝田 優次 様、鈴木愛望 様

マハナフラスタジオ 主宰 林千絵 様

みほりんフリーダム 様、めるる 様、守めぐみ 様

ゆう&なおみ 様、☆主人公☆ 様、泉崎真実(ペンネーム)様

KBA 様、LOUD 様、Mariko Imada 様

NPO法人レジリエンス 様、Other Mayumi 様

tarinerimama 様、you 様

他多数の皆さまのご支援をいただきました。

​本当にありがとうございました!

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誕生ストーリー

◆「えらかったね卒業式〜praise the brave〜」が生まれるまで。

時代(ムーブメント)と、私たちとの距離「0距離」にしようよ。

▼こんにちは、はじめまして。真弓といいます。

私は praise the brave 代表で、レイプ被害者の真弓(八幡)です。

私達は、性暴力/DVがある事実と時代の流れ、そして実際にそこにいる・街にいる・リアルな被害者の距離を「0距離」にしたいと考えこのプロジェクトに行き着きました。

私は、育った環境の影響で子どもの頃からDV・性暴力被害者サポートに関わってきたフェミニストです。

そして同時に、レイプ・DV(ドメスティックバイオレンス)被害者でもあります。

順番的には…先に「フェミニスト活動家」であり→それから「被害者」になりました。

▼日本においての『フェミニズム』『性暴力』『DV』防止系イベントのイメージ

 

突然ですが、みなさんの『フェミニズム』とか『性暴力』『DV』防止系のイベントってどんなイメージですか?

 

「なんだか怖くて難しい」「バッシングされてる」「フェミ認定されたら困る」

「関心持ってるって知れたら、被害者だって思われそう」…

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…うんうん、うんうん!そうですよね!そうですよね!!

結構、ハードル高め。

行ったら「即・フェミ認定」されそうという心配も、

『ここに行く』=『被害者?』というイメージも  …まぁ、無理はないかもしれません。

 

▼驚きの数字

 

では一方…日本においての無理やり性行等させられた(レイプ)経験がある人の数がどれくらいかご存知ですか?

 

答えは、なんと 女性の13人に1人、男性の67人に1人(by 内閣府 2017調査)

 

多いですよね。クラスメイトに1人〜2人いる感じです。

しかも、これ「痴漢」「嫌なことを言われた」「触られた」「キスされた(されそうになった)」等はカウントされていないんです。

 

ということは…

世の中にかなりの数の「シークレット被害者(victim)」が、『誰にも言えずに』たった一人で心と体の傷と格闘中のはずです。

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▼いろんな立場で考えた。

 

はじめにお伝えしたように、私はフェミニストで、レイプ・DV被害者です。

そのおかげさまで(?)被害者側、支援側、中間と色んな立場の『気持ち』と『状況』を経験することになりました。

 

そのさなか、日本に「 #metoo 」がやってきました。

あちこちで「集会」や「パレード」などの催しが活発におこなわれました。

「おいで!」「集まろう!」「集おう!」「みんなで!」etc… etc…

 

ええ…とても大切なことです。そのアクションに意味があることも意義があることも重々承知です。

 

でも…もう一度、言わせてください…

どれもハードルが高い!高すぎるんだー!!

(んだー!んだーだー!だー…)

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どうして高いかって?

だってみなさん、私達の実際の姿をご存知ですか?

私たちは、傷をかかえてこの世界を生き抜くために、既に力の限り武装して生活しているのです。

 

どんな風にかって?

…こんな風にです。

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その姿は、一見キラキラしているかもしれませんし、もしかしたら強そうで派手かもしれません。

逆に、姿は見せずPC画面の向こう側にいることで自分を守っているかもしれません。

(便宜上、女性の写真中心に表現することご了承ください。性別に関わらず被害者がいる事は、わかっています。)

 

そんな私たちがこんな所にいったら…

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・友人や周囲に不自然に映るかもしれないと心配です。

・行っても、悪目立ちしそうで怖いです。

・「さぁ!みなさんご一緒に!」的なプログラムなんかあったら滝汗です。

(もちろん、馴染んで行ける人にとっては有効だと思います。)

 

 

ということで考えました。

私や周りにいるようなリアルな人でも出来ることってないの??

 

▼ハードル超えなくても出来ること

 

私は、とりあえずどこにも行かずに一人でひっそりできるプロジェクトとして【#remetoo】と【バブル・オフ Bubble off】を思いつき、はじめました。

(詳しくはこちら→ #remetooバブル・オフ Bubble off

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でも、本当にずっと一人でOKというわけじゃない。

「 安 全 」な繋がりならむしろ欲しい。

 

▼なので、私たちにとっての「 安 全 」について考えました。

 

じゃあ、どのポイントをクリアしたら「 安 全 」だと感じるだろう。

とことんハードル下げるとしたら?

 

目からビームが出せそうなくらいに熱を入れて…考えてみた!!

 

● 「なんだか怖くて、難しい」

⇒⇒ 堅苦しさを抜き、知識の有無に関わらず楽しめるプログラムを用意。

 

● 「関心持ってるって知れたら、被害者だって思われそう」

⇒⇒ 「ちょっと寄ってみただけ」と言い訳できるように、出入り自由に。

⇒⇒ 当日は『サクラ』協力参加も同時募集。

でも、『サクラ』参加の方に特別なしるしはないので、見分けはつきません。

当事者の方も、『サクラ』のふりして参加OKです。

 

● 「参加自体が不自然に見えそう」「悪目立ちしそう」

⇒⇒ 『普通におしゃれ』でPOPします。どんなイデタチでもリラックスできるように。スタッフも個性派ぞろいで、みんなカジュアルな装いで参加予定☆

⇒⇒ 入場無料・開催中出入り自由だから、息苦しくなったら気軽にエスケープ。

 

● 「フェミ認定されたら困る」

⇒⇒ 一見、フェミニズムや性暴力防止とは関係なさそうなプログラムを用意。

だけどもちろん中身はちゃんとあります。

 

● 「バッシングされてる」

⇒⇒ 当日は、(目立たないように)セキュリティスタッフも常駐します。ご安心ください。

 

ということで…これらをまるっと実現させてみようというチャレンジ!

自由参加フェス型デモイベント

『えらかったね卒業式〜praise the brave〜』

を、思い切って開催します!

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たった一歩かもしれない、このチャレンジ。

でも、私たちは真剣です。

​どうぞ見守っていてください。

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