登壇させていただきます『オンライン勉強会 セクハラ・パワハラ裁判と被害者心理』

代表:八幡真弓


2021年6月16日(水)18時30分~20時に、以前、メッセージを書かせていただいた「フリーライターAさんの裁判を支援する会」よりお声がけいただきまして、オンライン勉強会に話題提供者として登壇させていただくことになりました。


テーマは、セクハラ・パワハラ裁判と被害者心理 で、私は「支援者から当事者となり見えてきたこと」として、お話させていただきます。


15分間という短い時間ではありますが、私だからお伝えできることを話したいと思っています。

何をどう話すかこれから頑張って考えます。


これを機に、記憶をふりかえりました。

私が初めて「セクハラ裁判」の支援に関わったのは、もう22年もまえ。

確認をしたら、1999年の「東北大学助教授 セクハラ事件」と、同じく1999年の「東北文化大教授 セクハラ事件」でした。


ながーいつけ爪(当時まだジェルネイルがなかったのでスカルプチュアです)の手でボールペンを握り、寝不足の目をこすりながら、仙台の地裁で必死に傍聴記録をとっていたことを思い出しました。


イベントは無料で、申し込みが必要です。


オンライン勉強会『セクハラ・パワハラ裁判と被害者心理』

申し込みURL: https://www.kokuchpro.com/event/882b727285707f39f69732a2aae4b8d9/


ぜひ、ご参加ください。



オンライン勉強会

『セクハラ・パワハラ裁判と被害者心理』

フリーライターAさんの裁判では、性的被害を受けた後も“何事もなかったかのように”仕事を続けたことが争点の一つになっています。被害を“なかったことにしよう”と考えたり、“(加害者の)機嫌を損ねないように”対応したりすることはよくあることと言われます。こうした被害者心理について、さらにフリーランスへのセクハラ・パワハラの実態について学ぶことで、本裁判への理解を深めていただければと思います。

●日 時:2021年6月16日(水)18時30分~20時

●開催方法:ウェビナー(Zoom)

●申込み方法:「こくちーずプロ」で、6月15日(火)までに参加申し込みをお願いします。https://www.kokuchpro.com/event/882b727285707f39f69732a2aae4b8d9/

申し込まれた方には、ウェビナーへの参加に必要な情報を送ります。

●参加費:無料

●主催:フリーライターAさんの裁判を支援する会、出版労連、出版ネッツ

●問合せ先:a-shien@syuppan.net(フリーライターAさんの裁判を支援する会)

TEL:03-3816-2911(出版労連)

《プログラム》

◆講演:セクハラ・パワハラ裁判と被害者心理

    青龍美和子弁護士、長谷川悠美弁護士(東京法律事務所)


◆話題提供

①性暴力に関する刑法改正の動きについて

小川たまかさん(ライター):主に性暴力を取材。著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)。


②なぜ声をあげづらいのか――「表現の現場ハラスメント白書2021」より

田村かのこさん(アートトランスレーター):アート専門の翻訳・通訳者の活動団体「Art Translators Collective」代表。表現の現場調査団メンバー。

木村奈緒さん(フリーランス):ライター業を中心に、取材執筆ほか各種プロジェクトの企画・運営などを行う。表現の現場調査団メンバー。


③支援者から当事者となり見えてきたこと

八幡真弓さん(Praise the brave代表):10代から女性支援に関わるが、自身もレイプ被害にあい当事者に。支援者・当事者の両方の視点からDV・性暴力を捉える。




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