高校生から高校生に向けたプロジェクトに協力

最終更新: 5月3日

代表 八幡真弓


昨年、上野千鶴子さんが代表をつとめるWAN(ウィメンズアクションネットワーク Women's Action Network)でこんな投稿に出会いました。

【急募】高校生女子に向けてのメッセージ動画に協力して頂ける方

急募とはただ事じゃない、と内容をみてみると、、

高校生の久保田まもりさんが、「社会が規定する「女性像」や「女子高生像」の存在に疑問を持ってもらえるようなポスターを作成し、東京都内の441校の高校に配布し掲示してもらうプロジェクトを実施したい」とのこと。

そのポスターにQRコードをプリントして、ポスターを見た高校生に読み取ってもらうとのこと。QRコードの飛び先は動画で、複数名の『フェミニスト』たちが高校生にむけてメッセージを話している…という企画。

その動画に出演する『フェミニスト』を急募するという投稿でした。

ふむふむ、なるほど。この若者の才能と実行力、応援しないわけがない!とすぐ連絡しました。

そして、緊急事態宣言中ど真ん中、オンラインでインタビューを撮影。

久保田さんは、この企画についてのクラウドファンディングを実施し、263,100円を獲得・131%を達成!実際にポスター作成→配布、まで実現されました!!すごい!

ということで、クラウドファウンディングはすでに終了していますが、プロジェクトの内容がよくわかるページになっているので、ご紹介をさせていただきます。

その時のページ↓

『高校生の女性を勇気づけたい!東京都内の全高校にポスターを届けます。』

動画はこちら。→ https://youtu.be/w8sIDrYE3FQ

(私のスピーチ内容がまとまってないのは私の責任で、久保田さんの責任ではないです汗)






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