『戦争と性 34号』に二次被害について投稿しました。



『戦争と性 34号 特集:性暴力のない社会へ──「自分ごと」として考える』発行 「戦争と性」編集室 http://sensotosei.world.coocan.jp/ の、読者投稿企画に投稿させていただき、掲載していただきました。



わたしは、二次被害について書きました。

一次的、直接的な被害の悲惨さ残忍さに対しての理解は少しずつでも進んできたようにおもいます。

しかし、決して副産物的なサイズではない「二次被害」についての認知はまだまだだでは?と感じています。

タイトルは編集者の方がつけてくださいました。



投稿掲載面の公開に、編集者さんからOKいただけましたのでアップします☆

(写真を拡大すれば読めると思います)


「二次被害ってなに?」「そんなにシンドイもの?」という方は、ぜひ。



『戦争と性 34号』の著者の方々は、そうそうたる顔ぶれ。

一冊手元に送っていただきましたが、寄稿が連なり一つ一つは噛み砕きやすいボリューム。

全体はとっても充実した読みごたえになっています。



「おっ!」と思った方はこちら!↓↓



(八幡真弓)



https://honto.jp/netstore/pd-book_30953257.html


https://www.amazon.co.jp/dp/4902432269/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_ZNVDW05BMGTYN346T78Z 



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『戦争と性 34号 特集:性暴力のない社会へ──「自分ごと」として考える』

1200円+税



性暴力をなくすにはどうすればよいのか? 性暴力被害当事者、法律家、研究者、教員、市民活動家など、様々な立場からの提言と、「自分ごと」として考える読者からの投稿も含めた、「希望」に向けたメッセージ。



山本潤(著)/金子雅臣(著)/角田由紀子(著)/金富子(著)/山﨑比呂志(著)/金尻カズナ(著)/森田成也(著)/大門正克(著)/川田文子(著)/加藤克子(著)/はらだゆきこ(著)/井上森(著)



《目次》



[巻頭対談]「小さい歴史」が「大きい歴史」をとらえかえす──『赤瓦の家』『語る歴史、聞く歴史』をめぐって 大門正克 川田文子

[インタビュー]被害者が望む法改正とは 山本 潤

[インタビュー]広河隆一氏の性暴力事件に向き合う──男が自らを変えるために 金子雅臣

[インタビュー]性暴力被害を受け止めることのできる社会へ 金 富子

不同意性交が性暴力犯罪にならないのはなぜ?──その背景にある歴史と思想 角田由紀子

性的搾取に終止符を打つために──千人の相談者の声とともに私が見てきたもの 金尻カズナ

男が自らの暴力性から脱却するために──男子への性教育で試みてきたこと 山﨑比呂志

セックスワーカーを差別しているのは誰か──菊地夏野氏への反論 森田成也

連載 わが60年安保闘争 加藤克子

「となりの宋さん写真展」開催に関わって はらだゆきこ

代替わりと新しい天皇制をどう考えるか 井上森

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「戦争と性」とは1997年に個人通信として創刊された不定期誌。

寄稿やインタビュー、座談会などを掲載し、不定期(2~3年に1度程度)で発行。

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